長寿鍼灸整骨院 | 彦根の鍼灸整骨院

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顔面麻痺

『顔面麻痺』50歳 男性

問診

23年前、駅の階段の踊り場から落下し、右顔面を強打。
顔は大きく腫れ上がり眼球や顔の皮膚も酷い内出血を起こした。
一ヶ月程度で腫れや内出血は回復したが後遺症として、右顔面から頭にかけて麻痺が残った。
皮膚の感覚が鈍感になり、場所によっては感覚がないところもあった。

治療内容

右顔面に電気鍼治療を行う

神経

顔面神経管内で断裂した神経線維はかつての痕跡を頼りに再び新たな根を伸ばしていきます。
本来、末梢神経は損傷しても元通りに復元する能力を有しているとされます。

治療後

23年間不快な感覚を持ち続けていたが鍼治療により感覚はかなり敏感になり、長年の違和感が大きく緩和された。

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